Exhibition

Gallery Collection – Julian Opie
Julian Opie
2021.02.26(金) - 2021.03.13(土) - OPEN : 火 - 土 | 12:00 - 19:00
CLOSED : 日曜日、月曜日、祝日

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*引き続き、新型コロナウィル感染防止に努め、営業をして参ります。ご来廊の際にはマスク着用、ギャラリーに設置しているアルコール消毒液の使用をお願いいたします。
ギャラリー空間も換気を常時行い、スタッフの手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用を徹底し、ご対応させて頂きます。
皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
会期中でのご来廊が難しい方は、アーティストや作品についてのメールでのお問合せ(info@tezukayama-g.com)もお気軽にご相談下さいませ。

TEZUKAYAMA GALLERY-VIEWING ROOMでは、イギリスを代表するアーティスト、JULIAN OPIE(ジュリアン・オピー)の作品展を開催いたします。

グラフィックデザインやアニメーションともシンクロするオピーの作品は、点と線という最小限の視覚言語で構成されつつも、唯一無二の独自性を持ち、アート界のみならず、音楽やファッションといったあらゆるシーンから支持を受けています。2019年には東京オペラシティーアートギャラリーで、同アーティストの個展が開かれるなど、日本でも人気が高いアーティストと言えます。
今展では、ポートレートをモチーフとした版画作品約18点を中心としたギャラリーのコレクション作品を展示いたします。

この機会に是非ご高覧下さいませ。


1958年ロンドン生まれ。イギリスの現代美術を代表するアーティスト。
風景や人物など、アートにおける古来からの主要なモチーフをピクトグラムやアニメの表現を連想させるシンプルな描画と色彩表現により簡略化し、最低限の要素で表現する表現様式がアート界のみならず広義のカルチャーシーンで大きな支持を集め続けている。日本美術にも造詣が深く、広重や歌麿などの浮世絵の収集家でもあり、作風への影響もよく知られている。ニューヨーク近代美術館、大英博物館、テートギャラリー、ステデリック美術館など世界の主要な美術館に作品が収蔵されており、日本では東京国立近代美術館、国立国際美術館等にコレクションされている。
近年の展覧会としては大英博物館(2011年)、英国ナショナルポートレイト・ギャラリー(2012年)、テートギャラリー・リバプール(2012年)、ポーランド現代美術館(2014年)、ドイツ新美術館(2015年)などがある。Blurのアルバムジャケット、英国ロイヤルバレエ団やU2のステージデザインなど、アートの枠を越えたプロジェクトも多数手がけている。