OBJECT_Ooe, Uehara and Koike

大江慶之,上原浩子,小池一馬
アートフェア 「OBJECT(オブジェクト)」

2019年11月23日(土) – 11月24日(日)

【OPEN】
2019年11月23日(土)11:00-21:00
2019年11月24日(日)11:00-19:00

【出展アーティスト】
江頭誠/稲葉知子/相島大地/アラン/熊谷卓哉/ブッシュミーツ/SHOKKI/上村卓大/雑賀通浩/外丸治/飯田桜子/田村琢郎/長谷川寛治/山崎悠人/足立陸/佐野照幸 /Rossy (松本浩) /武内もも/ばばりか/NAZE/やんツー/谷本真理(FINCH ARTS)/谷川美音(FINCH ARTS)/谷澤紗和子/西太志/藤田紗衣/乙うたろう/小笠原周/小宮太郎(FINCH ARTS)/坂本森海/木村舜/本田大起/荒川朋子/高野千聖/飯田美穂(FINCH ARTS)/吉田芙希子/山城優摩/古田充/中野裕介(パラモデル)(MORI YU GALLERY)/花岡伸宏(MORI YU GALLERY)/上原浩子(TEZUKAYAMA GALLERY)/小池一馬(TEZUKAYAMA GALLERY, AISHO NANZUKA)/村田宗一郎/大江慶之(TEZUKAYAMA GALLERY)/須賀悠介(LEE SAYA)、川田知志、村上美樹他

主催 | OBJECT 実行委員会
特別協力 | スタートバーン株式会社
協力 | VOU,山中suplex,TEZUKAYAMA GALLERY,MORI YU GALLERY,LEE SAYA,FINCH ARTS,岡田慎平
撮影 | 前谷開
ロゴ・デザイン | 大槻智央(大槻デザイン事務所)
デザイン協力 | 永戸栄大

会場 | 京都岡崎 蔦屋書店1F, 京都

この度、若手アーティストの立体作品を中心としたオルタナティブなアートフェア「OBJECT」を京都岡崎 蔦屋書店にて開催いたします。

従来のアートフェアでは扱われにくい立体作品と機能を持つ作品を中心とし、若手の発表の機会を増やし、出品料を無料にし、オンライン販売を強化し、ギャラリー・アーティスト・コレクターの関係を再構築することをテーマとして、多くのアーティストの協力を得て開催することになりました。ご参加いただくアーティストのみなさま本当にありがとうございます。

現在の企業主導や行政主導のような大きくなりすぎたアートフェアに対する代替的なフェアとして、私たちは「OBJECT」の仕組みを考えています。これがアーティストたちの手による、ちいさく、有機的なフェアとして、継続していくことを切に願います。

イベント当日は京都岡崎蔦屋書店の開放的な空間に多種多様なオブジェが約200点並びます。まずはOBJECTの奥行きと広さに触れ立体的に楽しんでいただければ幸いです。みなさまのご参加お待ちしております!

OBJECT実行委員会代表 櫻岡聡

Satoru Tamura_Taro Okamoto Museum 20th Anniversary

タムラサトル
岡本太郎美術館20周年記念展
「これまでの企画展みんな見せます!後期/芸術と社会・現代の作家たち」

2019年10月26日(土) – 2020年1月13日(月)

OPEN: 9:30 – 17:00 *入館16:30まで
CLOSED: 月曜日(11月4日、1月13日を除く)、11月5日(火)、12月29日(日) – 1月3日(金)

会場 | 川崎市岡本太郎美術館, 神奈川

Satoru Tamura_Kawaguchi Art Gallery

タムラサトル
第14回アーティスト・イン・スクール
タムラサトル(現代美術家)×川口市立前川東小学校6年生89人
成果発表展〈われわれはワニを回す〉/ 講師作品展〈川☆口マシーン〉

2019年11月2日(土) – 12月8日(日)

OPEN: 10:00 – 18:00 *土曜日のみ20:00まで開館
CLOSED: 月曜日(ただし11月4日は開館)、11月5日(火)
観覧料: 無料

会場 | 川口市立アートギャラリー・アトリア, 埼玉

Tomohiro Kato_Over possessive

加藤智大
加藤智大×新藤杏子展 「Over possessive」

2019年10月11日(金) – 11月14日(木)

OPEN: 11:00 – 20:00
*最終日11月14日は18:00まで。

【オープニングパーティー】
10月11日(木)18:00-20:00
【Website】
tagboat

会場 | 阪急MEN’s TOKYO ギャラリータグボート, 東京

銀座、阪急MEN’s TOKYOに誕生したギャラリータグボートでは、新進気鋭の2人のアーティスト、加藤智大と新藤杏子の展示を行います。

アーティストとして、そしてパートナーとしてお互いに切磋琢磨し合う加藤智大と新藤杏子。2006年に多摩美術大学大学院美術研究科修士課程を卒業した加藤は、第十六回岡本太郎賞を受賞。一貫して、鉄という物質の表現力を追求してきました。新藤は2007年に多摩美術大学大学院美術研究科修士課程を卒業後、シェル美術賞に入選。生命の営みをテーマに平面作品を作り続けています。

瞳がフルーツになってしまった少年、絵の具が流れて目と肌が混ざりあった少女、新藤杏子が描く人物画は、肌や髪の毛が溶け出して、表情が見えなくなってしまうものも多くあります。そこには生き物としての人間の生々しさが感じられ、新藤の考える「生命」についての哲学を見ることができます。

加藤智大は、「鉄で鉄ではないものをつくる」を出発点に、立体作品の制作を行ってきました。着脱可能な鉄製のネクタイや、茶室の外観・内装・茶器に至るまで鉄で制作する代表作「鉄茶室『徹亭』」など、鉄という素材の物質性を際立たせる作風が特徴です。

本展では、平面・立体・インスタレーション作品を含む、30点あまりを展示・販売いたします。2人の作品がコラボレーションした共作も登場する、またとないこの機会。異なる作風の2人が紡ぎだす展示空間を、是非ご体感ください。